
豊洲を散策していると、SF映画に登場する宇宙船のような船に遭遇することがあります。それが浅草とお台場を結ぶ東京都観光汽船の「ヒミコ」。船体は『銀河鉄道999』や『宇宙戦艦ヤマト』で知られる漫画家・松本零士氏が「ティアドロップ(涙のしずく)」をイメージにデザインしたもので、アーバンドックららぽーと豊洲からも浅草への便に乗り込むことができます。
ガラスをふんだんに使ったキャビンは明るく開放的で、船内放送も星野鉄郎やメーテル、車掌さんなど『銀河鉄道999』でおなじみのキャラクターが担当。まるでこれから宇宙旅行や時間旅行に飛び出しそうなワクワクする40分の船旅です。
未来的な船窓から姿を覗かせるのはレインボーブリッジや東京タワー、両国国技館、スカイツリーなどなどおなじみ建築物の数々。そもそも江戸は隅田川を中心に水上交通が発達していた水の都です。普段はバスや電車で移動している方も、水面から東京を眺めれば、新たな魅力を発見できるかもしれませんよ。
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