
明治時代や江戸時代には海だった豊洲駅周辺は、大正時代以降に埋め立てられた土地。いわば江戸沿岸の漁場を示す「江戸前」だったわけですが、現在ではそんな元・江戸前の真上で本格的な江戸前寿司としゃれこむことができます。
さっぱりとしたコハダに、絶品のツメが付いたふんわり穴子──
豊洲駅から徒歩8分の先にある「すきやばし次郎 豊洲店」は、世界的にも有名な寿司の名店から昭和56年に初めてのれん分けされたお店。本店で11年間修行を積んだご主人・佐藤大三郎さんが握る寿司は、しっかりと目利きされた食材と丁寧な仕事が光ります。
サービスランチは限定25食で早々に売り切れとなりますが、ランチの通常メニューはもちろん、夜にお邪魔してもおあいそは本店の約半分で収まるほどにリーズナブル。大人の町・銀座と違って豊洲の住宅街の真ん中にあるお店だけに、雰囲気も庶民的。
肩肘張らずに江戸前寿司の粋を堪能したいなら、豊洲のすきやばし次郎をチェックです。
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